統計チェッカー

その回収率、運で出る確率を計算する

予想サイトが主張する成績を入力してください。実力がまったく無い人(市場平均=回収率80%)が同じ買い方をしたとき、運だけでその数字以上が出る確率を、その場で1万回のシミュレーションで求めます。

実力なし(回収率80%)で、運だけでこの数字以上が出る確率
かなり上手い人(回収率90%)でも、これ以上が出る確率
同じ主張をするサイトが100あれば、偶然だけで達成するサイト数

灰色=実力なし(80%)の実現回収率の分布(シミュレーション1万回)。赤線=主張されている回収率。

試してほしい例

例1

回収率150% / 300レース / 一撃型

「的中時最低回収率500%」を掲げる予想サービスの典型的な年間成績。クリックすると自動入力されます。

例2

回収率138% / 16レース / 中穴

「今日は勝った!」の典型。1日分の成績は、ほぼ何も証明しません。

例3

回収率150% / 3,000レース / 複勝本命

低配当×大量レースで150%——これが出たら運では説明できません(そして、まず出ません)。

このチェッカーの仕組みと限界

仕組み:買い方タイプごとに典型的な的中率と配当分布(対数正規)を仮定し、期待回収率80%(市場平均)と90%(上位者)の2水準で、指定レース数の合計回収率を1万回シミュレーションします。主張値がその分布のどこに位置するかが「運で出る確率」です。
限界:①「運で出にくい」は「本物」を意味しません。自己申告の成績は、負けた期間の非掲載・後出し・良い買い目だけの集計で簡単に作れます。運で説明できない数字の大半は、統計ではなく集計方法で説明できます。②的中率と配当はタイプごとの典型値であり、実際の買い方と完全には一致しません。③検証に耐える成績とは「第三者が事前に記録した予想 × 確定払戻」だけです。詳しくはチェックリストへ。